浄化槽の保守点検と清掃

SEPTIC TANK MAINTENANCE

浄化槽のこと、
安心して相談できる場所に。

点検の回数や費用、清掃のタイミング。
ご自宅の浄化槽について、気になっていることはありませんか?

浄化槽について相談する

こんなお悩みはありませんか?

  • いまの保守点検の回数が、設備に合っているか知りたい
  • 短時間の点検で、何を確認しているのか気になる
  • 保守点検・清掃・法定検査の違いや費用がわからない
まずは、点検記録や浄化槽の型式がわかる資料をご用意ください。設備の状況を確認しながら、必要なお手入れをご案内します。

浄化槽を守る、3つの維持管理

浄化槽を適切に使い続けるには、「保守点検」「清掃」「法定検査」が必要です。それぞれ役割が異なり、どれか一つで代わりになるものではありません。

01

保守点検

機器の動作や水の状態を確認し、調整・消毒剤の補充などを行います。

点検について
02

清掃

槽内にたまった汚泥などを引き抜き、設備の機能を維持します。

清掃について
03

法定検査

指定検査機関が、水質や維持管理の状況を確認します。

検査について

浄化槽の保守点検

保守点検は、設備に合った実施回数があります

必要な点検頻度は、浄化槽の処理方式・大きさ・機器の構成などによって異なります。回数だけで判断せず、型式や使用状況に合った管理内容を確認することが大切です。

まずは、ご自宅の浄化槽を確認しましょう

  1. 資料を用意する保守点検の記録票、清掃の記録、法定検査の結果書などを確認します。
  2. 型式と人槽を確認するメーカー名・型式・人槽がわかると、設備の確認がスムーズです。
  3. 管理内容を相談する点検の時期や気になる症状、これまでの管理状況をお知らせください。

合併処理浄化槽

トイレの排水と、台所・お風呂・洗濯などの生活雑排水を処理します。

生活排水をまとめて処理する設備です。

単独処理浄化槽

トイレの排水を処理する設備です。台所・お風呂などの生活雑排水は処理しません。

設備の種類が不明な場合も、資料をもとにご相談いただけます。

点検後は記録を確認しましょう。
作業内容や設備の状態が記載された記録票は、清掃や検査の記録と一緒に保管してください。

浄化槽の清掃

定期的な清掃で、機能を維持することが大切です

浄化槽の中にたまった汚泥などは、定期的な引き抜きと清掃が必要です。清掃は原則として年1回以上。処理方式によっては、より多い回数が必要になります。

保守点検で槽内の状態を確認し、設備に合った時期に清掃を行うことが重要です。

におい・異音・水の流れなど、いつもと違う様子があれば、次回の予定を待たずにご相談ください。

法定検査は、保守点検・清掃とは別で行う必要があります

法定検査には、使い始めた後の水質検査と、毎年1回の定期検査があります。都道府県が指定する検査機関が、浄化槽の水質や維持管理の状態を確認します。

保守点検を契約していても、法定検査は必要です。
検査の申込み方法や費用は、お住まいの地域の指定検査機関にご確認ください。

管理の予定と費用を、わかりやすく

浄化槽の種類・人槽・使用状況などを確認し、保守点検と清掃の内容をご案内します。費用は設備や作業内容によって異なりますので、お問い合わせください。

維持管理の確認ポイント
保守点検処理方式・人槽などに応じて、点検の頻度と内容を確認します。
清掃必要な回数や槽内の状態を踏まえ、時期と作業内容を確認します。
法定検査指定検査機関の案内に従い、受検時期と検査費用を確認します。
お見積り型式・人槽・所在地・現在の管理状況をお知らせください。

年間の管理は、記録と予定をひとまとめに

01設備の確認

型式・人槽と過去の記録を整理

02予定の確認

点検・清掃・検査の時期を確認

03実施・記録

作業後の記録をまとめて保管

浄化槽のお困りごと、
フジメンテナンスへ。

点検のこと、清掃のこと、費用のこと。
まずは、気になっていることをお聞かせください。

電話受付:8:00〜17:00(土日祝除く)

制度について:環境省「浄化槽Q&A」

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